スタジオカメラの買取

カメラの歴史は長いですが屋外で使用する「フィールドカメラ」と室内で使用する「スタジオカメラ」の区別化はかなり昔までさかのぼります。
1851年頃からその分別は行われていて、今現在では更に「レコーディング」や「リハーサル」など場所によってスタジオカメラも細分化が進みました。
気軽には持ち運べないカメラたちですが、TOPの出張買取であれば現地にカメラを置きっぱなしで大丈夫!
お客様に負担のない買取方法を提供させていただいております。

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カメラ買取:お客様の声

HDスタジオカメラ HDC-750A HDCA-750Aの買取

滋賀市在住 男性 N様

今回初めて物を売るということをさせていただきました。
とても不安でしたがTOPさんを選んで良かったと思っています。特にありがたかった点はLINEで査定していただいたのですが、その速さが魅力的でした。非常に早い対応をしてもらったおかげで売る決心をすることができました。
このカメラは現在仕事場で使用していた古いカメラなのですが、少し高い品ゆえに捨てるというわけにもいかずTOPさんを通じて処分することができて良かったです。
これからもお世話になることがあると思いますのでその時はまたよろしくお願いします。

カメラの高額買取のポイントについて解説

お客様が大切にご愛用なさったカメラ。せっかく売却するならできる限り高額で売却したいのではないでしょうか。
買取専門店TOPがカメラ高額買取のポイントをご紹介します。


カメラは機種によって「入門機・中級機・上級機」と別れている事が多く、明確に「この商品は入門機です」と銘打たれてはいないものの定価や撮像素子に差が出ています。
これを理解しておくことによってご自身がお持ちのカメラが高い価値があるものなのかどうかが事前にある程度わかる指標となるでしょう。
撮像素子は画像を記録するサイズのことを指すのでこれが大きければ大きいほど画像を拡大しても綺麗なまま、という事ですね。
ニコンであれば「FX(フルサイズ)」や「DX(APS-Cサイズ)」と書かれているところが撮像素子についての記述でFX採用機であれば高額が付きやすい、といった査定になります。
その他、細かいスペックなどによって変わってきますが基本的に「性能の良い品ほど高く売れる」のがカメラです。


世界的にカメラを生産しているメーカーは数多くあれど国内だけに絞るのであれば主要大手メーカーは─
「Canon(キャノン)」「Nikon(ニコン)」「OLYMPUS(オリンパス)」「PENTAX(ペンタックス)」「SONY(ソニー)」
この5つが挙げられます。
最も市場が大きいデジタル一眼レフにおいてはこの中から更に「キャノン」と「ニコン」が高い人気。
「オリンパス」と「ソニー」などはミラーレス機とコンパクトデジタルカメラのジャンルに強いメーカーとなっており、それら適材適所のメーカーは高額査定が起こりやすいと言えます。


カメラにおける付属品とはレンズも含まれますが、連想されるのは大まか「箱」「ストラップ」「本体キャップ」があります。
これら付属品というものは合って減額になることはまずありません。
どのように作用したとしてもプラスに働くので、なるべく可能な限り一緒に持ち込みましょう。
購入時以上に1セットとして完成しているとなお良し。
前述したレンズなどは場合によってはカメラ本体よりも高額になり、想像していた査定の倍以上の金額が提示されるケースも。
「専用ケース」や「三脚」「リモコンシャッター」といったものも単品で売るよりは違う製品だとしても同じタイミングで査定に出す方が高額査定に繋がること間違いなし。


基本的に鑑定士はカメラの保存状態を絶対にチェックします。
ゆえにそこで引っかかってしまうと大きな減額を招いてしまい、結果思っていたよりも少額な提示を受けた!という事になりかねません。
それを回避するには直前に綺麗にしておく事はもちろんのこと、保管する状態などにも気を付けておきましょう。
査定の際は「グリップ(樹脂)部分」の汚れ、「ダイヤル部分」の稼働状態、「傷・へこみ」の有無、「製品の正常動作」に異常がないか─
そういった所を見ています。持ち込む前に綺麗にメンテナンスしておくことが肝心ということですね。
製品などによる所が大きいのではっきりとした事はなかなか言えませんが、この状態チェックによって査定額が4倍くらいの差ができてしまうこともあります。


プレミア、というわけではありませんがちょっとした骨とう品としての価値をカメラは秘めている事があります。
技術進歩の波が激しく新しいものも常に古くなっていく激動の時代ですが、今のスタンダードとは外れてしまった「フィルムカメラ」などはファンが多かったりするため需要が高く金額が跳ね上がっているものも。
「ライカ」製品など一度お聞きになったことございませんか?古い50年物前の製品にもかかわらず現在でも数万単位で買取が行われています。
骨とう品ともいえるそれらカメラは本家の骨とう品同様、状態が良ければ何倍何十倍もの金額が提示される事があるほど。
その時その時代にしか売っていなかった「Limited Edition(リミテッドエディション)」。
いわゆる限定品などはこれらの対象になりやすい傾向がうかがえます。

以上のポイントをしっかりとおさえていただければ、高額買取が期待できます。
カメラ買取、査定に関するご相談、お見積もりは是非買取専門店TOPにお任せください!!

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