SLIK(スリック)の買取

国内で個人が発足させた三脚メーカー。
「スリック(SLICK)」とは「滑らかな」という意味の英単語で「滑らかに動く三脚」というイメージから名付けられたとされています。
製造開発は1948年からスタートしており、白石尚稔(しらいしたかとし)氏が完成させた三脚製造の歴史が詰まっている三脚たちは、今なお高い評価を獲得中。
欲しがっている人がまだまだおられるSLIKの三脚、お持ちであれば是非当店でリユースしましょう!

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カメラ買取:お客様の声

PRO 700DX AMTの買取

大阪市在住 男性 X様

お世話になります。
TOPさんには、カメラで使う三脚をお願いさせていただきました。
とても丁寧に見てくださって、金額も大満足。
店長さんもとても感じの良い方でした、またお願いしたいと思います。

カメラの高額買取のポイントについて解説

お客様が大切にご愛用なさったカメラ。せっかく売却するならできる限り高額で売却したいのではないでしょうか。
買取専門店TOPがカメラ高額買取のポイントをご紹介します。


カメラは機種によって「入門機・中級機・上級機」と別れている事が多く、明確に「この商品は入門機です」と銘打たれてはいないものの定価や撮像素子に差が出ています。
これを理解しておくことによってご自身がお持ちのカメラが高い価値があるものなのかどうかが事前にある程度わかる指標となるでしょう。
撮像素子は画像を記録するサイズのことを指すのでこれが大きければ大きいほど画像を拡大しても綺麗なまま、という事ですね。
ニコンであれば「FX(フルサイズ)」や「DX(APS-Cサイズ)」と書かれているところが撮像素子についての記述でFX採用機であれば高額が付きやすい、といった査定になります。
その他、細かいスペックなどによって変わってきますが基本的に「性能の良い品ほど高く売れる」のがカメラです。


世界的にカメラを生産しているメーカーは数多くあれど国内だけに絞るのであれば主要大手メーカーは─
「Canon(キャノン)」「Nikon(ニコン)」「OLYMPUS(オリンパス)」「PENTAX(ペンタックス)」「SONY(ソニー)」
この5つが挙げられます。
最も市場が大きいデジタル一眼レフにおいてはこの中から更に「キャノン」と「ニコン」が高い人気。
「オリンパス」と「ソニー」などはミラーレス機とコンパクトデジタルカメラのジャンルに強いメーカーとなっており、それら適材適所のメーカーは高額査定が起こりやすいと言えます。


カメラにおける付属品とはレンズも含まれますが、連想されるのは大まか「箱」「ストラップ」「本体キャップ」があります。
これら付属品というものは合って減額になることはまずありません。
どのように作用したとしてもプラスに働くので、なるべく可能な限り一緒に持ち込みましょう。
購入時以上に1セットとして完成しているとなお良し。
前述したレンズなどは場合によってはカメラ本体よりも高額になり、想像していた査定の倍以上の金額が提示されるケースも。
「専用ケース」や「三脚」「リモコンシャッター」といったものも単品で売るよりは違う製品だとしても同じタイミングで査定に出す方が高額査定に繋がること間違いなし。


基本的に鑑定士はカメラの保存状態を絶対にチェックします。
ゆえにそこで引っかかってしまうと大きな減額を招いてしまい、結果思っていたよりも少額な提示を受けた!という事になりかねません。
それを回避するには直前に綺麗にしておく事はもちろんのこと、保管する状態などにも気を付けておきましょう。
査定の際は「グリップ(樹脂)部分」の汚れ、「ダイヤル部分」の稼働状態、「傷・へこみ」の有無、「製品の正常動作」に異常がないか─
そういった所を見ています。持ち込む前に綺麗にメンテナンスしておくことが肝心ということですね。
製品などによる所が大きいのではっきりとした事はなかなか言えませんが、この状態チェックによって査定額が4倍くらいの差ができてしまうこともあります。


プレミア、というわけではありませんがちょっとした骨とう品としての価値をカメラは秘めている事があります。
技術進歩の波が激しく新しいものも常に古くなっていく激動の時代ですが、今のスタンダードとは外れてしまった「フィルムカメラ」などはファンが多かったりするため需要が高く金額が跳ね上がっているものも。
「ライカ」製品など一度お聞きになったことございませんか?古い50年物前の製品にもかかわらず現在でも数万単位で買取が行われています。
骨とう品ともいえるそれらカメラは本家の骨とう品同様、状態が良ければ何倍何十倍もの金額が提示される事があるほど。
その時その時代にしか売っていなかった「Limited Edition(リミテッドエディション)」。
いわゆる限定品などはこれらの対象になりやすい傾向がうかがえます。

以上のポイントをしっかりとおさえていただければ、高額買取が期待できます。
カメラ買取、査定に関するご相談、お見積もりは是非買取専門店TOPにお任せください!!

SLIK(スリック)三脚について

スリック(Slik)は、1956年に「スリックエレベーター三脚株式会社」として創業したという ことからもわかるように生粋の三脚メーカー。ベルボン(Velbon)と並んで日本の三脚 メーカーでは有名です。
堅牢さを損なわずに、徹底した軽量化と、先進技術による機能性を追及。スリックが生んだ、数々の優れた技術が『国産プロフェッショナル三脚』への道を拓きました。
スリックは1960年代に、カメラを素早く確実に取り付ける機構としてを開発。以来、三脚の機能の進化により様々なクイックシューを開発しています。

SLIK(スリック)三脚 買取強化製品

カーボンマスター 823 HC
エイブル 300 HC
スリック 723 EX III [カーボン三脚] SLIK
スリック バル自由雲台
スリック フィールドバランス(ビデオ雲台)
スリック テレバランス6L
スリック デジタルバランスPRO
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