Hasselbladの買取

スウェーデンから発祥した現在でも続くカメラメーカー、ハッセルブラッド(Hasselblad )。
もともとは貿易会社の息子さんが写真趣味だった、というだけで始まった部署でしたがレンズがNASAに選ばれて評価を得てから急発進。
宇宙開発プロジェクト関係に使用できるレべルのカメラを続々と生み出していきました。
こういった背景から一般的な家庭が使用する扱いやすいカメラやレンズ、というよりはプロやマニアックな方に対して好まれる製品が多い傾向にあります。
日本でもコダックや富士フィルムと技術提携・販売協力していることもあり、比較的よく見るメーカーなのではないでしょうか。
プロ向けの中判カメラやVシステム・Hシステムと呼ばれる製品は中古市場でも人気のアイテム、お持ちの方がおられましたら当店へお越しください。

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Hasselblad の買取価格例

フィルムカメラ 型番 中古美品
参考買取価格
Hasselblad X PAN 45/4付 32,400円
500C 80/2.8(C) A12付 19,440円
500C Body A12付 6,480円
500C Body Only 3,240円
500CM 80/2.8(C) A12付 23,760円
500CM 80/2.8(CF) A12付 26,460円
500CM Body A12(旧)付 14,580円
500CM Body A12付 15,660円
500CM Body Only 12,150円
501C 80/2.8(C) A12付 35,100円
501C Body A12付 18,900円
501C Body Only 9,720円
501CM 80/2.8(C) A12付 52,380円
501CM Body A12付 20,520円
501CM Body Only 11,880円
503CW 80/2.8(CF) A12付 70,200円
503CW Body A12付 45,900円
503CW Body Only 36,720円
503CX 80/2.8(CF) A12付 35,100円
503CX Body A12付 15,120円

こんなお客様からの買取をお待ちしております。

カメラ買取:お客様の声

503CW/PME51の買取

滋賀市在住 男性 Q様

初めてTOPの買取を利用しました。
どうしても仕事の関係上、店頭での買取が難しいので、知人のすすめで出張買取を利用することに。
ネットで申し込んだ翌日には返信が送られてきました。
素早い対応と価格の説明を目の当たりにして、信頼して買取を依頼できると思いました。自分の持ってたカメラが他の誰かの役に立てばいいと思います。

カメラの高額買取のポイントについて解説

お客様が大切にご愛用なさったカメラ。せっかく売却するならできる限り高額で売却したいのではないでしょうか。
買取専門店TOPがカメラ高額買取のポイントをご紹介します。


カメラは機種によって「入門機・中級機・上級機」と別れている事が多く、明確に「この商品は入門機です」と銘打たれてはいないものの定価や撮像素子に差が出ています。
これを理解しておくことによってご自身がお持ちのカメラが高い価値があるものなのかどうかが事前にある程度わかる指標となるでしょう。
撮像素子は画像を記録するサイズのことを指すのでこれが大きければ大きいほど画像を拡大しても綺麗なまま、という事ですね。
ニコンであれば「FX(フルサイズ)」や「DX(APS-Cサイズ)」と書かれているところが撮像素子についての記述でFX採用機であれば高額が付きやすい、といった査定になります。
その他、細かいスペックなどによって変わってきますが基本的に「性能の良い品ほど高く売れる」のがカメラです。


世界的にカメラを生産しているメーカーは数多くあれど国内だけに絞るのであれば主要大手メーカーは─
「Canon(キャノン)」「Nikon(ニコン)」「OLYMPUS(オリンパス)」「PENTAX(ペンタックス)」「SONY(ソニー)」
この5つが挙げられます。
最も市場が大きいデジタル一眼レフにおいてはこの中から更に「キャノン」と「ニコン」が高い人気。
「オリンパス」と「ソニー」などはミラーレス機とコンパクトデジタルカメラのジャンルに強いメーカーとなっており、それら適材適所のメーカーは高額査定が起こりやすいと言えます。


カメラにおける付属品とはレンズも含まれますが、連想されるのは大まか「箱」「ストラップ」「本体キャップ」があります。
これら付属品というものは合って減額になることはまずありません。
どのように作用したとしてもプラスに働くので、なるべく可能な限り一緒に持ち込みましょう。
購入時以上に1セットとして完成しているとなお良し。
前述したレンズなどは場合によってはカメラ本体よりも高額になり、想像していた査定の倍以上の金額が提示されるケースも。
「専用ケース」や「三脚」「リモコンシャッター」といったものも単品で売るよりは違う製品だとしても同じタイミングで査定に出す方が高額査定に繋がること間違いなし。


基本的に鑑定士はカメラの保存状態を絶対にチェックします。
ゆえにそこで引っかかってしまうと大きな減額を招いてしまい、結果思っていたよりも少額な提示を受けた!という事になりかねません。
それを回避するには直前に綺麗にしておく事はもちろんのこと、保管する状態などにも気を付けておきましょう。
査定の際は「グリップ(樹脂)部分」の汚れ、「ダイヤル部分」の稼働状態、「傷・へこみ」の有無、「製品の正常動作」に異常がないか─
そういった所を見ています。持ち込む前に綺麗にメンテナンスしておくことが肝心ということですね。
製品などによる所が大きいのではっきりとした事はなかなか言えませんが、この状態チェックによって査定額が4倍くらいの差ができてしまうこともあります。


プレミア、というわけではありませんがちょっとした骨とう品としての価値をカメラは秘めている事があります。
技術進歩の波が激しく新しいものも常に古くなっていく激動の時代ですが、今のスタンダードとは外れてしまった「フィルムカメラ」などはファンが多かったりするため需要が高く金額が跳ね上がっているものも。
「ライカ」製品など一度お聞きになったことございませんか?古い50年物前の製品にもかかわらず現在でも数万単位で買取が行われています。
骨とう品ともいえるそれらカメラは本家の骨とう品同様、状態が良ければ何倍何十倍もの金額が提示される事があるほど。
その時その時代にしか売っていなかった「Limited Edition(リミテッドエディション)」。
いわゆる限定品などはこれらの対象になりやすい傾向がうかがえます。

以上のポイントをしっかりとおさえていただければ、高額買取が期待できます。
カメラ買取、査定に関するご相談、お見積もりは是非買取専門店TOPにお任せください!!

Hasselbladについて

スウェーデンのカメラメーカー。正式な発音は「ハッセルブラード」。

大型カメラ全盛期の時に、世界初の携帯に便利なレンズ交換型カメラを発表し、人気を博しました。

ライカ(Leica)同様、こちらも根強いファンが多く、コレクターユーザーが多数。
ハッセルブラッド(Hasselblad)の魅力にとりつかれた人は数知れず。
あのNASAに評価された事もあるメーカーです。

Hasselblad 買取強化製品

503CW、503CX、500CM、500C、503CX、500ELM、553ELX、H5D-200MS、H5D-50MS、H5D-60、H5D-50、H5D-40、H4D-31、H4D-40、H4D-50、H4D-60、H4D-50MS、H4D-200MS

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